夜の街に浮かぶ和傘の灯篭

2012.01.01


 熊本県山鹿市では、冬の夜の街を灯篭で彩る毎年恒例の光の祭典「山鹿灯篭浪漫・百華百彩」を今年も2月の毎週金、土曜日に計8回開催する。例年の祭典では、中心部を貫く豊前街道一帯の古い商家などの前に飾られた和傘約4百本、竹のオブジェ約5千個に光が入り、夜の街並みを幻想的に浮かび上がらせる(写真は祭典の様子。ライトアップは夜7~10時)。2003年から九州6県による「冬の九州・灯りの祭典」の一環として開催され、今年は記念すべき10回目。山鹿太鼓と灯篭踊りが競演する「山鹿風情物語」も、国指定重要文化財の八千代座で公演される(午後8時半開演)。
詳細は山鹿温泉観光協会(Tel.0968-43-2952)へ。

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