紫外線にご注意!毎年「立夏(今年は5月6日)」は“パラソルの日”

2006.03.30

日本洋傘振興協議会(JUPA=Japan Umbrella Promotion Association:会長 柴田 知幸)では、夏の始まりに当たる「立夏(今年は5月6日)」を、一昨年より、“パラソルの日”に制定し、母の日(今年は5月14日)にかけて、その普及促進につとめております。
紫外線量の増加のピークは2つあります。ひとつは7月後半からの夏の時期。そしてもうひとつが、4月中頃からゴールデンウィークをはさんで梅雨前までの時期。この時期にUVケアー必須アイテムとしてのパラソル(晴雨兼用の傘含む)の有効性とファッション性をアピールし、生活にパラソルをより一層根付かせたいというのが“パラソルの日”を中心とした普及促進活動のねらいです。今年も日本洋傘振興協議会では、パラソル人気を大切に育み、より大きく花ひらかせるため、女性の肌を紫外線から守りたいという願いを込めつつ、ホームページや広報紙をはじめ様々な展開を通じて、パラソルの普及促進により一層注力していきます。
  

今年もキャンペーンレディ“パラソレイユ”結成

パラソルの日を核としたキャンペーンでは、“パラソレイユ”がパラソルの魅力をアピールします。“パラソレイユ”は、毎年選出される“ミス・アンブレラ”の選考において、パラソルの日の制定にちなんで特別賞として選出されたキャンペーンレディたちです。  

立夏はお肌の大敵・紫外線Aがピークに!

紫外線が体に有害であることは今や言うまでもない常識。中でも紫外線全体の97%を占める紫外線A(UV-A)はシミ・シワの原因となるお肌の大敵。女性にとってこの元凶をシャットアウトすることこそ、若さを保つ秘訣のひとつと言えましょう。しかし、紫外線Aは何も日差しの強い真夏だけ注意していればいいわけではありません。紫外線Aの放射量には年間2回のピークがあり、ひとつは夏真っ盛りの時期ですが、もうひとつは4月の中頃から5月中・下旬にかけての時期、つまり「立夏」前から母の日を過ぎた頃までで、1日の紫外線Aの量は真夏と同程度。この2つの時期を無事乗り切ることは女性にとってまさに至上命題と言っても過言ではありません。  

母の日に“お肌想い”のパラソルプレゼントを!   

紫外線を防ぐ“二大アイテム”が、UVカットの日焼け止め、そして、パラソル(日傘)。特にパラソルはここ数年、そのファッション性の高さで、若い女性を中心に人気の輪が広がっています。そんなパラソルはプレゼントとしても最適なグッズです。特に最近では、母の日のプレゼントとしても人気になりつつあります。オシャレなファッションアイテムとして喜ばれるだけでなく、キレイな肌を保って欲しいという気遣いも伝わります。今年は、“母の日”に「お肌想い」のプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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